2006年1月29日 (日)

「CEO」を見て・・・

CEOという映画を観てきました。

うーん。いろいろつっこみどころはあるけど、最後のあの歌は何じゃ???

中国人は誰にも負けない〜♪

興ざめ・・・呉天明も過去の人、というか、あんな時代がかった手法でつくっちゃうとは・・・

もっと人間ドラマが見たかったんだけどなあ、あれじゃあ中国が生んだ偉大な経営者の伝記映画だよ。

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2005年12月11日 (日)

「主旋律」映画を3本・・・

ゲンチューエイの400回記念の上映会に行って来ました。
「太行山」「ニーハオトウ小平」(記録映画)「トウ小平」(伝記映画)

・・・疲れました。
昨日はW杯抽選会、今朝はリーガの中継、とサッカーがらみで寝不足だったこともあり、
途中、寝ました。
トウ小平について、1日で詳しくなりました。
(サッカー好きだったらしい)

・・・日本ではたぶんここぐらいでしか見られない映画だと思いました。

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2005年11月 7日 (月)

彩の国さいたま中国映画祭2日目

2日目は「恋する地下鉄(開往春天的地鉄)」
「うちの犬は世界一(Cala 是篠狗)」でした。

「恋する地下鉄」は不満があると言えばあるのですが、徐静蕾の魅力は堪能できました。目線がとても色っぽい!大人の女性の色香プンプンな感じがします。
お互いの秘密を打ち明けられなくて、心が通わなくなった夫婦の切ない話なんだけど、ちょっとそれだけで90分ははっきり言って飽きる。もちろん、他の男女の話もからむんだけど、ちょっと弱い・・・かな。とくに写真店の女の子(かわいいね)はどうなったんだろう?

「うちの犬は・・・」は北京の本当の庶民の生活ぶりがよくわかる作品。北京出身のコが平然と、「冬は狗の火鍋がおいしい」といいつつ、お家で犬を飼いだしたことを思い出した。そのコはかなりお金持ちの家みたいで「でおも登録料が高いんでしょ?」と聞くと「問題ない!」と笑っていたけど・・・

「問題ない!」と言えない庶民はいろんな苦労をしているわけで・・・だったら飼わなきゃいいじゃない。と言ってしまえば終わりだしね。
葛優さん、カツラでしょうか???

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2005年11月 5日 (土)

さいたま中国映画祭1日目!

行って来ました、待望の「彩の国」さいたま中国映画祭!

やっぱり前回と違って、アクセスがいい会場っていうのはいいもんです(しみじみ)。
うちから30分で行けるもんね。

見てきたのは
「花嫁大旋風(花腰新娘)」(なんつー、邦題や?)
「学校へいきたい!(上学路上)」
「父さんの長い七月(看車人的七月)」の3作品。

そしてゲストに「「花嫁大旋風」のヒロイン、張静初さんでした。
福建省出身、ということでしたがあまり南方っぽくないような。
それはそれは美しい方で、そのうちブレイクするんでしょうね。
サイン会で「お疲れ様です、たくさん書いて大変ですね」と声をかけたら笑っていました。

さて、作品は・・・正直「ガツーン」とくる感動作、ってほどではなかったかな。
もちろんそれなりによかったんですけど。

また明日2作品見てきます!

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2005年11月 4日 (金)

4作品追加しました。

スローなペースになっていますが、4つの作品を追加しました。

http://yanjie.net/cinema/db/k_db.cgi

単騎、千里を走る。http://yanjie.net/cinema/ta/tanki.html

どじょうも魚である http://yanjie.net/cinema/ta/dojo.html

2046 http://yanjie.net/cinema/na/2046.html

藍宇 http://yanjie.net/cinema/ra/langyu.html

それと明日から彩の国さいたま中国映画祭に行ってきますぅ。

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2005年10月25日 (火)

「単騎、千里を走る」他見てきました。

昨日、特別上映会があり、

チャン・イーモウ監督の最新作「単騎、千里を走る」と

楊亜州監督の「どじょうも魚である」を見てきました。

2人の監督の舞台挨拶もありました。

さて、作品は・・・いい。いいです。久しぶりに、「ヒューマンドラマ」に泣きました。

高倉健さんがシブイいぶし銀の演技なのは当然なのですが、やっぱり「ずぶの素人」の子役でっせ!ヤンヤンがまた泣かせてくれる&麗江の自然&イナカの人々がまたいい味!公開前なので詳しく書けませんが、見た方がいいですよ。

「どじょう」の方は、「民工(出稼ぎ)」のリアルな姿を追った力作でした。

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2005年9月10日 (土)

「藍宇」ようやく見てきました

やっと見ることができた、「藍宇」。

今日は後楽園駅を降りて右手(東京ドーム)の巨人-中日戦ではなく、左手(文京区シビックセンター)へ。

客層がいつもの上映会に比べて妙齢の女性が多かった!
テーマがどうであれ、見てヨカッタ。こういう映画が中国に生まれたことを、評価すべきだと思う。

(中日、また負けた。なので本当に、こっちにしてヨカッタ、と思った)

そのうち感想はサイトにアップします。

・・・これからは「同志」という言葉に裏の意味を想像しちゃいそうです。

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2005年8月24日 (水)

2作品追加しました

最近すっかりサボっていましたが、新旧の2作品を追加しました。
「五人の娘」と「ヘブン・アンド・アース」です。

こちらからご覧ください。
電影館トップ

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2005年8月13日 (土)

中国映画見てきます

今日は久しぶりに「ゲンチュウエー」の上映会に行こうと思います。
ここんところ、土曜日は「講座」に通っていたこともあって、とんとごぶさたしていました。
あと見た映画がほとんどでなかなか行けなかった、ということもあります。

見るのは「五人の娘」。
ちなみに次回の上映会は「藍宇」がある。これはかなり楽しみ。

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2005年7月24日 (日)

「夜明けの国」を(半分)見ました

中国映画ではないのですが、中国映画関連ということで、お話しましょう。

昨日、
専修大学社会科学研究所「グループ共同研究」主催研究会
「文化大革命の理想と日本—ドキュメンタリー『夜明けの国』」

という催しに参加しました。

実はこれには経緯がありまして・・・
私の仕事先の人が、事務所の引っ越しで廃棄されそうになっていた、記録映画のフィルムを個人的に引き取っていました。しかしふたたび事務所の引っ越しで、フィルムをどうしようか迷っていたのです。
それは岩波映画が1967年に中国の東北地方を半年かけて撮影した記録映画「夜明けの国」でした。
そこで私が専修大学の土屋先生を紹介し、引き取ってもらいました。
先生はぜひこの貴重なフィルムをみんなで鑑賞し、考察する機会を設けようと奔走され、昨日の開催になったわけです。

ところが!肝心の映画を私は半分しか観られませんでした。

18時から神田・神保町の専修大学で予定されていた会に出席するため、自宅を出たのが16時30分。
10分後、駅に着くとなぜか電車が止まっていました。初めて私は大きな地震があったことを知ったのです。
自転車に乗っていて、まったく気がつかなかったのです。
20分ほどして東武東上線が注意運転を始めたとアナウンスがありました。震源地は千葉らしいとのことで、東上線は比較的早く運転再開できたのでしょう。

私の利用する駅は有楽町線と東上線が利用できるのですが、定期券を持っている有楽町線は電車は入線していたものの、いつ運行再開になるかわからない、とのことでした。
振りかえ輸送をするというので、とりあえず池袋まで東上線で行くことにしました。池袋まで出たらまた何か情報があるでしょうし、使えるルートがあるかもしれない、時間が経てば再開されているかも、と思ったのです。
ところが池袋駅は人でごっただえすばかり。丸の内線、有楽町線は止まったまま。JRも山の手、総武線が止まっているとのことです。それでもしばらく待てば、と思いしばらく様子を見てみました。

が、一向に復旧のメドがたたない様子。東京メトロは全滅のようです。
唯一地下鉄では「都営三田線」JRは埼京線が動いているらしい。
だれかが「巣鴨まで行ければ三田線乗れるのに」と話していました。
山の手止まっているから無理だ・・・
あ、そっか、板橋に行けばいいんだ、と気がつきました。5分歩けば三田線の新板橋駅です。
しかしすごく遠回りな気がしました。よくあるのはこうして遠回りしているうちに本ルートが再開、結局待っている方が早かった、というパターンです。
しかし、私はこのルートを行くことにしました。もう6時をとっくに回っています。再開を待っていても、この人では時間もかかりそうです。
結局、埼京線-三田線を乗り継ぎ、神保町駅に着いたのは6時50分。会場には7時に着きました。

ああ、「夜明けの国」まで遠い!
すみません、長くなってしまったので、肝心の続きはまた後日

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