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2005年11月 5日 (土)

さいたま中国映画祭1日目!

行って来ました、待望の「彩の国」さいたま中国映画祭!

やっぱり前回と違って、アクセスがいい会場っていうのはいいもんです(しみじみ)。
うちから30分で行けるもんね。

見てきたのは
「花嫁大旋風(花腰新娘)」(なんつー、邦題や?)
「学校へいきたい!(上学路上)」
「父さんの長い七月(看車人的七月)」の3作品。

そしてゲストに「「花嫁大旋風」のヒロイン、張静初さんでした。
福建省出身、ということでしたがあまり南方っぽくないような。
それはそれは美しい方で、そのうちブレイクするんでしょうね。
サイン会で「お疲れ様です、たくさん書いて大変ですね」と声をかけたら笑っていました。

さて、作品は・・・正直「ガツーン」とくる感動作、ってほどではなかったかな。
もちろんそれなりによかったんですけど。

また明日2作品見てきます!

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コメント

『わが家の犬は世界一』もとりたてて「ガツーン」とくる感動作ではないのですが、ありふれた日常生活のなかのおかしさを描いた作品です。出演者がどの人もうまくてリアルなんですが、特に注目は警官役の夏雨くん。葛優との掛け合いがけっさくです。馮小剛監督も顔を出しています。

『恋する地下鉄』は羽泉の歌う主題歌が印象に残りました。喫茶店のマスターとして張楊監督が出ていたような。(演技はいまいちですが)

投稿: BIWAKO | 2005年11月 6日 (日) 13時49分

「恋する地下鉄」は徐静蕾の色っぽさに目が行きました。ちょっと下から斜めに見るしぐさなんて、色っぽい(おやじですね)
こういう静かな雰囲気のある女優さんって、これからも楽しみ。彼女の名前にまたぴったり合っている(芸名?)

「うちの犬」は確かにがつーんとこなかったけど、(ラスト、あらら?って感じでした)リアルな描写がよかったですね。
食用犬っていうのも、なるほど・・・と思いました。

息子がちょっと思い通りにならない分、ペットに愛情を書けてしまう。犬がダメなら猫・・・なかなか深い意味がありそうです。
夏雨くん、あまり目立たないけどいい演技しますね。


投稿: 岩姐 | 2005年11月 7日 (月) 16時36分

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