« さいたま中国映画祭1日目! | トップページ | 「主旋律」映画を3本・・・ »

2005年11月 7日 (月)

彩の国さいたま中国映画祭2日目

2日目は「恋する地下鉄(開往春天的地鉄)」
「うちの犬は世界一(Cala 是篠狗)」でした。

「恋する地下鉄」は不満があると言えばあるのですが、徐静蕾の魅力は堪能できました。目線がとても色っぽい!大人の女性の色香プンプンな感じがします。
お互いの秘密を打ち明けられなくて、心が通わなくなった夫婦の切ない話なんだけど、ちょっとそれだけで90分ははっきり言って飽きる。もちろん、他の男女の話もからむんだけど、ちょっと弱い・・・かな。とくに写真店の女の子(かわいいね)はどうなったんだろう?

「うちの犬は・・・」は北京の本当の庶民の生活ぶりがよくわかる作品。北京出身のコが平然と、「冬は狗の火鍋がおいしい」といいつつ、お家で犬を飼いだしたことを思い出した。そのコはかなりお金持ちの家みたいで「でおも登録料が高いんでしょ?」と聞くと「問題ない!」と笑っていたけど・・・

「問題ない!」と言えない庶民はいろんな苦労をしているわけで・・・だったら飼わなきゃいいじゃない。と言ってしまえば終わりだしね。
葛優さん、カツラでしょうか???

|

« さいたま中国映画祭1日目! | トップページ | 「主旋律」映画を3本・・・ »

コメント

>葛優さん、カツラでしょうか???
ずばり、カツラです。でもすごいリアルで、どこにでもいる「おっさん」になりきってますよね。

徐静蕾の魅力と言えば、中国のDVので見た『一个陌生女人的来信』も色っぽかったです。彼女はこの映画の監督もしていて、すごい才能に驚きます。何かの記事で読んだけど、現場でてきぱきと指示を出していて堂々としていたそうです。

投稿: BIWAKO | 2005年11月 8日 (火) 12時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/118539/6944651

この記事へのトラックバック一覧です: 彩の国さいたま中国映画祭2日目:

« さいたま中国映画祭1日目! | トップページ | 「主旋律」映画を3本・・・ »